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パソコンを買おう!その3~モニター編~ 

自作パソコン知識還元プロジェクト!
私がパソコンを買うにあたって多くの方頂いた親切と知識のお返しです^^

しかし初心者の私が語る初心者知識ですので、間違いや語弊ありきだと思ってください^^;
自分じゃパソコン組めないから、お店の人に頼むのだけど基礎知識すら無いよ〜という方が
パソコンってどんなものかのイメージを掴むために参考にしてくだされば幸いです♪


パソコンを買おう!その1

パソコンを買おう!その2



さて、今日はモニターについていです。
モニターの種類にはいくつかあります。


★パネルの違いで選ぶ

<TN方式>
安価で消費電力が少ないですが、視野角が狭く、正面以外で見ると角度によって色が変化して見えてしまいます。

<VA方式>
黒が深くて(←白っぽく見えないというか、、、)コントラスト比が高い。
TNパネルと同じく視野角が狭いです。

<IPS方式>
視野角が広くある程度の角度から見ても、色が変化しにくい。
上記2つとくらべると、値段が高い。

→IPSパネルが綺麗なので、制作する方は特にIPSを買われたら良いと思います。


★入力端子(モニタと本体を繋ぐコードの種類です)

<HD15端子>
昔の規格です。
アナログ信号ですので、画質はデジタル信号のものに劣ります。

<DVI端子>
デジタル信号とアナログ信号両方に対応できます。
デジタル信号で受信した場合、HD15端子よりも画質は良いです。

<HDMI端子>
最新の映像端子。
同じくデジタル信号で、画質はDVI端子よりも上ですが、
ディスプレイがその画質に対応していなければ、DVI端子とほぼ変わらない。
音声も送ってくれるよ。

<DisplayPort>
最新の映像端子。
複数のディスプレイを繋いでいける。
デジタル信号。HDMI端子と同じくらいの高画質なデータが高速で送れる。
ほかの端子よりも綺麗な状態のデータのままだそうです。
音声も送ってくれるよ。

→色んな方からDisplayPortをおすすめされました。


★DTP制作、デジタル一眼レフを扱ったり、印刷する方ならadobeRGB!
★webや3DなどデジタルデータのみならsRGB!
モニターによって表示される色域は異なります。
印刷するのであれば、adobeRGBのカバー率が高いモニタがおすすめです。
カバー率100%に越したことはないのですが、高い。
カバー率96%くらいなら10万円以下で買えるものが出てます。
表示される色域がsRGBよりも広く、より正確な色が表示されます。
じゃあ、webや3Dをやってる人も、adobeRGBのカバー率が高いのを買えば良いのかといえば
そうではないそうです。むしろ逆効果。
webや3D、デジタル映像やオンラインゲームなど、印刷されないものは、
sRGBという基準を前提に制作されている場合が多いので、
モニターの色域もそれと同じものが適していると言えます。
その場合もちろんsRGBカバー率100%のモニターがベストだとおもいます。
デジタルデータであれば、見る側のモニタや設定などによって全然変わりますから、
そんなにこだわらなくてよいかとおもいます。
ちなみに、ネットで調べたらsRGBはadobeRGBカバー率でいうと72%以下という見解がありました。

★adobeRGBカバー率が高くてもカラーマッチングしなかったら意味ないよ♪
カラーマッチングとは、簡単に言うとデータとモニターとプリンターの色を合わせることです。
Macが制作向きだと言われているのは、MacのOSは自動でこれを行ってくれるからです。
でも実はimacのモニターはadobeRGBではなくてsRGBらしいのですけど。。。

ちなみにadobeRGBのカバー率の高さと画質の高さは別問題です。


★グレア(光沢)とノングレ(非光沢)
グレアの方が目が疲れるとかと耳にしますが、
科学的に言えばどちらも大差ないそうです。
なので、これはお好みで♪


★フードがあればより見えやすい♪
モニターのまわりにつけるカバーみたいなのです。
モニターに蛍光灯などの光がはいるのを防いでくれます。
フードは各社専用のものを出しており、対応したモニターにしかつけれないようです。
逆にモニターもフード対応のものでなければ、フードはつけれません。


★動きの綺麗さは応答速度!
応答速度が速いほど、動画の動きがなめらかに見えます。
応答速度:8msとかって記載されてるやつです。
簡単に言うと、数字が小さいほど綺麗ということになります。
昔は8msでも普通に使うには十分とかいわれていたのですが、最近は3.5msとか出てて
もうそれはそれはなめらかだと思います。




モニターはドット抜けがよくあるそうですが、メーカーでは不良品に該当しないとされているため、
購入するときにドット抜け保証をしてくれている所が良いと思います。

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Posted on 2012/06/05 Tue. 23:15 [edit]

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